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久野麻子はこんな素材でできてます。







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★★2017年!今年も宜しくお願いいたします!★★
デジタルなのかアナログなのか。
諸々事情があって、
カセットテープからICレコーダーのSDカードに音楽を移植する、というお役目を義母から頂きました。

お義母さん世代、カラオケ用の演歌は必ずカセットテープですよね!
とはいえ、ワタクシの携わる日本舞踊もお稽古に使う音源はカセットテープです。
理由は、
「巻き戻しが指の感覚だけでできる」から。
iPodとかスマホでも巻き戻しできますが、カセットテープの場合、お弟子さんと話しながらでも指と時間の感覚だけで頭出しができるようになっちゃってるのです。
iPodでは上手くいきません。
慣れかもしれませんが…

あともう一つの理由として

「デジタル化がめんどい!」から!

オーディオコードで繋いで、膨大な量の楽曲をデータ変換とか、目眩しそうです。元々アナログ人間なのですよ。ワタクシ(笑)

そんなワタクシが、長唄でも清元でもない、演歌を延々データ化しております。

しかも、渡されたレコーダー、ラインで繋ぐと音が割れちゃうという、所謂会議用のレコーダー。
つまり外音はすごい綺麗に録れる(笑)


というわけで、カセットテープで音流しながら、じっと静かにして録音するという、超アナログなダビング方法になりました。

昔はこんなんやったよね?
テレビの前で、「絶対音立てたらあかんで!」て言いながら音楽番組録音したよね?
そんな時に限って玄関チャイムなるよね?
母親が台所でガチャガチャするよね?

そんな昔を思い出しつつ、延々と演歌を聴く時間。

気付けば一緒に歌ったり、歌に返事しちゃったりしてました。

録音してんのに。

…そしてまた録り直し(笑)

トータル10曲ほどではありますが、録り終えてお義母さんに持っていくと、

「あ、このテープもよろしく」

と。

我が家が「演歌が聴こえる家」になるのもそう遠くなさそうです。
15:00 元気の素。 comments(2)
キッチン釘付け煮。
いかなごかいきーーーん!

買ってまいりましたよ。

いかなごちゃん。



毎度毎度、お義母さんが炊いてくださるのですが、
今年、いかなご高ぇよ!
3倍くらいするよ!

ので。
いつものように
「お義母さあーん、いかなご解禁やでー!今年もお義母さんの釘煮楽しみー!」

と簡単には言えないのです。
でも。
いかなご食べたい。
というわけで、自分で炊いてみるのです!
イカナーゴ!オレ!

「絶対に失敗しないいかなごの釘煮レシピ」
を睨みつつ、理解しました。

これ、めっちゃ手かかる。

コンロから離れられない。

ストレス溜まる。

ワタクシ、普段イラついた時に大鍋料理作ってストレス解消するのです。
山盛りガスっドスっと野菜切って
ガンガン叩いたお肉をドサッと放り込んで、という過程がストレス解消に良い(気がする)のですが。

いかなごは、
ていねーいに水洗い。
いかなごに触らぬようにアク取り。
混ぜるな危険。そっと揺すれ。(触ると壊れちゃう繊細ないかなごちゃん)


…なんじゃ、コレ(笑)

同じ大鍋料理でも、全くストレス解消されまへん。
ほぼ30分、いかなごちゃんのご機嫌伺いながらキッチンに釘煮、もとい、釘付けでございました。



かくしてワタクシのいかなご初クッキングは終了。



何よ!
なんか美味しそうやん!

目論見通り、硬くない釘煮が出来ました。

ああ、おばちゃんらが
「ウチの釘煮食べてみてー!」
「いや、ウチのんもー!」
と釘煮交換する気持ちが今、ようやっと分かりました。

上手に炊けたら自慢したいわ、コレ。
味より自分の我慢を(笑)
13:38 味の素。 comments(2)
繁昌亭。
最近、ちょくちょく伺います繁昌亭。

…って、今年に入ってまだ2回やけど(笑)
今日は銀瓶さんの落語を聴きに。



めっちゃ楽しみました。やっぱりオモロイなあ、落語!
銀瓶さんの「井戸の茶碗」「七段目」、本当に素晴らしかったです。

最後花丸さんの「景清」で泣きそうになり、泣いたり笑ったりの心かき乱されっぱなしな夜でございます。

さて。
今宵の繁昌亭はお着物の方が沢山いらして、大変素敵な雰囲気でございました。

ただ。


気になる。

他人様の着物…帯…

お一方は、お手洗いで帯直してはったのですが、お太鼓が体半分ズレてる!
三面鏡がお手洗いにあればきっとそんな事にならないと思うのですが、まさかの半身ズレ。
自分もウッカリとやりがちなので、(わかるわー、それ)と思いつつなのですが。

こんな時、スッと直して差し上げたくなるのですが、いかんせん相手は人生の先輩ご年配。若輩者が偉そうに、てなるのも、先輩の自尊心を傷つけるのも本意ではないので、つい見ぬふりをしてしまいます。

これはアレです。
電車でチャック全開の男性に
「チャック全開ですよ!」
と言えない心理と同じです。

「お前そんなに俺の股間凝視してたんかい!」

と思われるのも、
先方の男としてのプライドを傷つけるのもイヤ。

こんな時、ええ方法ないかと熟孝。

帯にワザとぶつかり、
「すみません、ちょっと歪ませちゃいました!直します!てへ!」
と言って直す。とか。
これ、良くないですか?
さっき思いついたのですが。

なんか、無意味に謝ってちょっと納得いかないけど、「見て見ぬ振り」「偉そうに直す」というストレスは無くなりますね。

次の機会にはそうしよう、と心に決めました。 ただし、チャック全開男性に関しては
ワザとぶつかり
「すみません、チャック開けちゃいました!直します!てへ!」

これ、ただの痴女やからね!使えないですね!

ちなみにワタクシの帯が歪んでたら、
迷わず教えてくださいね。


そんなとこにはプライドレスなワタクシでございます。
00:20 元気の素。 comments(2)
雪降りましたね。
我が家の車にも雪がちょっと積もってました。

愛知にいる時は当たり前の光景だったのですが、
大阪来てからは「おお、積もった」と感慨しきりです。


我が家の車には「アイサイト」というお利口さんな機能が付いていて、
「車線はみ出てまっせ」
「前になんか居りまっせ」とやたら注意喚起してくれるのですが。


昨日雪の中、走り出したら
「アイサイトは機能停止しました」

の表示。

きっと私と同じように「雪ぃー!マジで?」

とパニクったに違いないアイサイト。

…いやいや、あかんやん。

そういう時のサポート機能ちゃうのん?!
何を失神しとんねん。
ここが雪国やったらどないすんの、君。


トロトロと安全運転で帰りまして、駐車場に停める直前に
「アイサイト復帰しました」

今か!今ですか!

家着いて安心したんやろなぁ(笑)

やっぱり自動運転とか、アシスト機能とか、信用できまへんなぁ。
アナログ万歳です。

さて。写真は先日頂いた節分の和菓子。

雪も降る1月末に季節を先取りするお土産、本当に粋な習慣!

にっぽんっていいなぁ。(なんちゃら総本家風に)
22:25 元気の素。 comments(2)
おめでとう2018!
皆さま
あけましておめでとうございます。



昨年最後のごみ収集に間に合わなかったゴミと共に新年を迎えましたワタクシではございますが、何喰わぬ顔で初詣も御墓参りも行ってまいりましたよ!

今年はまだ何も予定はございませんが、
何かございましたらその都度(笑)
今後も応援のほど宜しくお願いいたします!

23:55 元気の素。 comments(2)
松竹新喜劇で学ぶ。
えぐじぃ、こと江口直彌さんご出演の
松竹新喜劇、拝見して参りました。


面白かったなぁ!
いや、本当に!

松竹座、歌舞伎以外で面白いお芝居を観たことなかったので(あ、問題発言?)
えぐじぃ目当てで観劇したのですが、
本当にびっくりしました。
何て常識なかってん私!
松竹新喜劇、めっさ面白いやん!
なんで今まで観にこーへんかってん!

くらいの衝撃を受けました。

休憩挟んでの二本立てってのも贅沢。

「帰ってきた男」という作品がまた最高。
よーできてます。

また、観に行こう。
絶対。

そして、今回学んだこと。

小劇場のお客さんは開幕の曲がボリューム上がると自然と静かになるけど、新喜劇のお客さんは逆に声が大きくなる。

「もー、せっかく喋ってんのに…うるさいわぁ!音楽!」

という勢い(笑)

えぐじぃの奥様にもお会いできたし、
とっても有意義な1日となりました。

えぐじぃ、ありがとうございました!
00:00 元気の素。 comments(2)
エミさん、またね!
今年はエミちゃん祭りとエミィ賞という、2つの祭りで終えたエミさんとの交流会。

毎年あれやこれやと裏方仕事をバタバタしてたのですが、
今年はどちらもあまり働かずに参加のみ、という恵まれた環境で過ごしました。

大洋さん、ますもとくん、アート館さん、本当にありがとうございました。



エミちゃん祭りの打ち上げ。

そして、エミィ賞の打ち上げは、あまりの大人数と民族大移動の挨拶活動で写真どこちゃうかったわ(笑)

立食パーティーか!




囲まれるわかぎゑふさんが、大人にタカられる子供のようです。
巨人に襲われる小さな巨人。

囲んではるのは作品賞取らはった「それはそれシスターズ」さん。

今回、エミィ賞で初めてこのようなショーレースの裏側を拝見しましたが、楽屋が1番面白いです。
楽屋での過ごし方、チームによって全然違うのね!
ちなみに我々スイス銀行は、田川ちゃんに随分遊んで頂きましたよ。

というか…告白しますが、袖からギリギリ見られたのは田川徳子の100連発のみ。

なんか覗ける感じじゃなかったんですよね…残念!
来年は客席からガッツリ観たいなあと思うワタクシでございましたことよ。

そしてスイス銀行のネタが新作でなくてすみません(笑)

またどこかで新作出せるように頑張ります!



というわけでエミさん、また来年も遊んでくださいな!

エミさんとMOTHER女子(キムラ、平尾)と升さん。
00:40 元気の素。 comments(2)
エミちゃん祭りとエミィ賞。
はい!
てなわけで、
今週末はエミさん関連イベント二連ちゃんでございます。

一つ目「エミちゃん祭り2017」はトークイベント。
出演というよりは、ほぼお手伝いの感じで伺います。
今年はアットホームな感じの祭りになりそうです。


そしてエミィ賞グランプリ。

はてさて。
スイス銀行でコント二本ほど披露させて頂きます。
賞とは関係ないとはいえ、決勝に進出していらした皆様と並んでの披露、超緊張です。
何だか町内会のお祭りで「のど自慢大会」にノリでエントリーした後の後悔じみた不安すらあります。そんな事したことないけど(笑)


「あかんかったら僕の台本のせいやから!あんたら大丈夫やから!」

とまで大村アトムに言わせるほどビビって参加です。


さあ、ドキドキとハラハラの度合いはエントリーの方々と同等、或いは上回っているスイス銀行をどうぞ見てやってくださいませ!
21:17 スイス銀行の日々。 comments(1)
流れ出す時間。
この公演準備中、
大好きなマルが逝ってしまいました。

膨大な作業と、本公演に向けての心意気、共演者の明るさに助けられ、公演終了するまで、体内に随分と高いダムが築かれておりました。
もうそこには居ない、茶色いかわい子ちゃんを見ないように。

公演終了後、止めていた時間を やっと少しずつ流していこうと思ったら、ナイアガラの滝よろしく時間が放流を始めました。


今、その濁流を受け止めています。

喪失感はいつだってこんな感じに訪れて、コントロールなぞ不可能だと思い知るのです。

なんやったら最期、虫の息だったのにもかかわらず噛み付かれた義兄を羨ましくすら思う自分がいます。

11年間マルの写真を使い続けた会社の年賀状を作る季節がやって来ます。

今年はどうしようか。

未だこの濁流から抜け出す方法を知りません。

ああ、なんかポエジーでネガな感じになっちゃいましたが!
空晴さんの「遠くの花火」のせいやな!
べっちめ!

16:00 元気の素。 comments(2)
次は10回目。
大盛況のうちに千穐楽を迎えたスイス銀行「ウルトラ早押しギリギリ少女」な訳でございますが。



驚きですね。次は第10回公演なのでございます。

#1「地球のみなさん、悪く思わないでください。」


#2「107」


#3「おっぱい博士」


#4「悪役姉妹〜ムチと五寸釘〜」


#5「ラブソングでも書いてみる(ヒマだから)」


#6「暮らしとゾンビ」


#7「昨日、未来に行きまして。」


#8「お涙ちょーだい!」


#9「ウルトラ早押しギリギリ少女」



タイトルとチラシを並べてみました。

たかが10年。
されど10年。
2009年に旗揚げしてから、来年が丁度10年で、次に打つ公演は第10回公演。
そら歳もとるわ!
「アラフォーのPUFFYをプロデュースしたい」と朝日新聞さんに語ってた桝野さんも含めて我々すっかりアラフィフ。
もう伸びしろとか進化とか、無いんじゃねーの?という声も聞こえて参りますが、何を何を!
まだ残してますよ!伸びしろ!小出しにして!(笑)

必ずや、次回公演で伸びて見せますので、スイス銀行に変わらぬご愛顧を!


この10年で1番好きな写真。
11:45 スイス銀行の日々。 comments(0)
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